チーズダイエットについて調査しました

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気軽なダイエット方法をご紹介します。

チーズダイエットとは?

チーズと聞くと、カロリーが高そうで太ってしまうような感じがしまいますよね。

実はチーズは太りにくい食べ物なのです。

チーズに含まれているたくさんの栄養素と発酵作用が脂肪燃焼の働きを活性させてくれます。少量でも適量の脂質を摂取できるチーズは満腹感を得やすいので、ダイエットに向いている食材と言えます。

チーズを朝食や昼食時に低カロリー食品と組み合わせて食べ、少ない摂取量で必要なカロリーや栄養素を取り入れ、代謝もアップさせるのがチーズダイエットです。

良質のたんぱく質が凝縮

チーズを100g作るには、1リットルの乳(牛など)が必要になるといわれております。

つまりは、100gのチーズには10倍分の乳が凝縮されていることなので、栄養も当然濃縮されているということになります。

チーズの数ある栄養素の中でまず言えることは、良質のたんぱく質が多く含まれていることです。

また、人間の体内からは生成できず、外部から取り入れることしかできない栄養素、必須アミノ酸も豊富に含んでおります。

様々な栄養素の中でも特にカルシウムが多く含まれているのは、有名な話ですよね。

一日に摂取しなければならないカルシウムの必要量がなんとチーズ100gには含まれております。

そのカルシウムは、骨や歯を作り、骨粗鬆症を防いでくれます。またイライラやストレスを緩和させる効果もあるので、成長期はもちろんですが、成長期が過ぎても、リラックス効果を促すために積極的に採り入れていきたいですよね。

脂肪分解させるビタミンB2

チーズに含まれるビタミン類の中でもビタミンB2はダイエット効果を発揮させてくれるエースです。

ビタミンB2には脂肪が溜まるのを防ぎつつ、脂肪分解を促進させる効果があります。

チーズには脂肪分が多く含まれているのも事実ですが、ビタミンB2が豊富に含んでいるため、そこまで気にしなくても大丈夫そうです。

ビタミンB2以外のビタミンや、カリウム、ナトリウムなどのミネラル類も平均的に含んでいるのが特徴的です。

エネルギーの消費にはこうしたビタミンやミネラルが含んだ要素が大事ですから、複数の栄養素をまんべんなく上手に取り入れることが効率の良いダイエットの近道へとつながります。

美肌効果のビタミンAも

チーズはビタミンAが豊富に含んでいます。

ビタミンAは、お肌を丈夫にし潤いを保ちます。

ビタミンAは、お肌だけでなく、鼻や喉などの粘液を丈夫にし、異物の侵入を防いでくれます。そのため、免疫抵抗力が高まり、風邪や病気にかかりにくい体にしてくれ、アレルギーも予防効果もあります。

ダイエット中にありがちな肌荒れも、ビタミンAを十分に摂取していれば心配ありません。

さらに、チーズに含まれるビタミンAの一種レチノールには、肌のターンオーバーを促進させ、美肌に一役買ってくれます。

チーズは食べ過ぎを防ぐ?

チーズは、食感もあり腹持ちが良いため、食べ過ぎを防いでくれます。空腹感も得ずらいのでダイエット中のイライラなどのストレスがあまりなく過ごせるでしょう。

ダイエットに向いているチーズはどれ?

カッテージチーズの平均的なカロリーは100gあたり100~120キロカロリー、カマンベールチーズが310g、クリームチーズ346キロカロリー、白米の100g当たりの356キロカロリーです。パルメザンやチェダーチーズになると、約400キロカロリーオーバーになります。

このカロリーの違いは、チーズの硬さや、使っているミルクの乳脂肪量を変える脂質の量で変わります。

ダイエット用チーズの作り方

カロリーが比較的に低いカッテージチーズ・レモンチーズ・パニール・ヨーグルトチーズなどの新鮮なチーズを自分で簡単に作ることが出来れば、ダイエットの楽しさも増加します。

しかし長期保存にはあまり向かないチーズでもあるので、作ってすぐ食べるのが一番美味しいです。ただ一定のチーズを作るのではなく、自分の好みに合わせた固さや風味のチーズを変えながら作ることで飽きることなく、料理を楽しみながらダイエットも楽しみましょう。

ここでは、ヨーグルトチーズの作り方をご紹介します。

用意するもの(材料)

  • ヨーグルト(プレーンタイプ) 1パック

調理器具は、ボール・ザル・キッチンペーパー・紐・ヘラ・バット

作り方

ボール・ザル・キッチンペーパー・紐・ヘラなどのチーズ作りの道具は、一度煮沸して消毒してから作ります。

ボールとザルを重ねてセットし、ザルの上にキッチンペーパーを敷いておきます。

キッチンペーパーの真ん中にヨーグルトを乗せます。全部キッチンペーパーの上に移したら、ヘラを使ってヨーグルトの大きな塊をすりつぶしていきます。

キッチンペーパーをまとめて袋状にして上をヒモでしっかりと結びます。ヨーグルトの中の水分(ホエー)をしっかり抜くように、そのまま冷蔵庫の棚にヒモをくくりつけてヨーグルトをつるし、下に水分を受けるバットをセットして1晩おきます。

水分が抜けたヨーグルトチーズをボールに移してヘラで滑らかになるように練って完成です。ホエーには栄養分がたっぷり含まれているので、捨てるのは勿体ないです。そのまま飲んだり、スープに入れたりして栄養分を摂りましょう。

美肌、栄養摂取、そしてダイエット。たくさんのメリットを含んだ魔法のような食べ物、チーズ。

チーズを食べて、素敵なスタイルを手に入れてみてはいかがでしょうか?